🍎 Mac道場
🗓 2026年7月6日公開

Macで複数アプリを素早く切り替える — ⌘+Tab の使い方

ブラウザとSlackを行き来したり、書類とメールを切り替えたり。Macでの作業はアプリの切り替えが頻繁です。⌘+Tab でDockいらずで切り替えられます。

ショートカット: +Tab

⌨️ 使用するキーの位置

Esc F1 F2 F3 F4 F5 F6 F7 F8 F9 F10 F11 F12 ` 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 - = BS Tab Q W E R T Y U I O P [ ] \ Caps A S D F G H J K L ; ' Enter Shift Z X C V B N M , . / Shift Ctrl/⌘ Win Alt/⌥ Space Alt Win Ctrl

赤くハイライトされたキーが「アプリを切り替える」のショートカットです(⌘+Tab)

📖 使い方

  1. 1.⌘(Command)キーを押し続けながら Tab を押します。
  2. 2.開いているアプリの一覧が画面中央に表示されます。
  3. 3.⌘ を押したまま Tab を押すたびに次のアプリに移動します。逆方向は ⌘+Shift+Tab。
  4. 4.目的のアプリで ⌘ キーを離すと切り替わります。

効果

Dockへの視線移動なしに複数アプリを素早く行き来できます。資料を参照しながらメールを書く、Slackを確認してすぐに作業に戻るなど、マルチタスク作業の効率が上がります。

使う前と後での所要時間の違い

🖱 使う前(マウス操作)
Dockのアプリアイコンを視線で探してクリック:約3〜5秒
⌨️ 使った後(ショートカット)
⌘+Tab(1〜2回)で目的のアプリに移動:0.5〜1秒
💡 時短効果:1回あたり2〜4秒短縮。1日50回の切り替えで約2〜3分の節約。

💡 覚え方のコツ・豆知識

🔗 合わせて覚えたい関連ショートカット

+Space Spotlight検索
+Q アプリを終了
+` 同じアプリのウィンドウを切替

アプリを切り替えるを含む全ショートカットを4択クイズで練習しよう!

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